【ウマ娘】悲劇的な最期を迎えたサイレンススズカについて

サイレンススズカの最期について

ウマ娘でも主力メンバーの一人として登場しているサイレンススズカ。大逃げという独特の戦法で競馬ファンから愛された名馬ですが、その最期はとても悲しく悲劇的なものでした。

ウマ娘として

アニメや漫画でも大逃げを得意とするトレセン学園注目ウマ娘として登場しているサイレンススズカ。主人公であるスペちゃんと同室で主力メンバーとして活躍しています。

競走馬として

実際のサイレンススズカ

逃げて差す」というスタイルで一時代を築いたサイレンススズカ。逃げて逃げて逃げまくり最後の直線でまた突き放すという圧巻のレースで勝利を積み重ねていきます。

大差がつきすぎてカメラが思いっきり引かないと2着以降の馬を一緒に撮影できない位の大差です。レースを見てると凄すぎて唖然です。

沈黙の日曜日

そして運命の天皇賞(秋)。ここまで圧倒的な力で6連勝、1998年負けなし。敵なし状態で挑んだ天皇賞で悲劇が訪れます。

レース序盤から得意の大逃げでどんどん引き離しますが3コーナーを過ぎたあたりから突然失速。左前脚の手根骨粉砕骨折を発症したため競走を中止。その後、予後不良(回復が極めて困難)と判断され安楽死の処置がとられました。


絶頂期にレース中の怪我により引退、そして安楽死の処置をとられるという悲劇的な最期を迎えたサイレンススズカ。ウマ娘でもスズカちゃんは怪我してる風だけど…(漫画ではまだ明らかになっていませんが)

レース後の武豊さんの落胆ぶりは凄まじく、号泣しながらワインを飲んでいたとか。

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