【競馬】これぞ雑草魂!地味な血統でもG1制覇した競走馬たち

実際のオグリキャップ

血統がなんぼのもんじゃい!

競馬はブラッドスポーツとも言われ、強い競走馬は現役引退後に種牡馬となり子孫を残します。現代競馬ではディープインパクトなどサンデーサイレンス系の馬やキングカメハメハなどが主流になっていきているとか。

しかし、そんな競馬の世界でも全くの無名血統ながらG1レースを勝利するなど大活躍を見せた競走馬も存在しているのです!

今回はそんな雑草魂溢れる競走馬をご紹介いたします!



マイナー血統から偉業を達成!

オグリキャップ

地味な血統から生まれたスターホースの代表格とも言えるのがオグリキャップ!

父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビーは当時ほとんど名前も知られていない馬でした。オグリキャップは1987年5月に笠松競馬場でデビュー。
地方競馬で連勝中に中央競馬に移籍。14連勝という勢いで挑んだ天皇賞秋では2着という結果を出し、次走となるジャパンカップでは3着、そしてついに有馬記念で1着となりG1を初制覇!

地方からやってきた全く知らない血統の馬が第二次競馬ブームを引き起こしたアイドルホースに…漫画みたいな話ですよね~!

そして、オグリキャップの引退をめぐっては脅迫状まで届く騒動に…

1990年のジャパンカップで11着と大敗。その結果を受けて「オグリキャップはこのまま引退すべき」との声が多く上がり、その時に「出走を取りやめなければ近藤の自宅および競馬場に爆弾を仕掛ける」という内容の馬主さん宛の脅迫状が日本中央競馬会に届く事態に。

しかし、陣営は引退レースとして有馬記念への出走を決定。
限界説が唱えられたオグリキャップでしたが見事1着でゴール!2年ぶりとなる有馬記念制覇で有終の美を飾り、観衆からは「オグリコール」が巻き起こりました。

セイウンスカイ

セイウンスカイの生い立ちは涙無しには語れません…。

父シェリフズスター、母シスターミル。セイウンスカイの生まれた西山牧場は不振に陥っており、ほとんどの馬たちを売却・処分していました。
セイウンスカイの父シェリフズスターも、産駒が活躍していなかったため廃用になることが決定。調教師の要望で売り残った3頭の産駒の中の1頭がセイウンスカイです。

セイウンスカイはその後の育成段階でも特に目立ったところがなく、当初入厩先として話を進めていた栗東のとある調教師はセイウンスカイを受け取りにきませんでした。
そしてその後、調教師免許を取得したばかりの新人調教師だった保田一隆さんがセイウンスカイを引き取ることに。

当時は馬体のバランスも悪く、毛色もくすんでパッとしなかったそうですが、3歳秋には見違えるほどのバランスに!

レースでも1着や2着などの好成績を残し、4レース目となる皐月賞ではキングヘイロー、スペシャルウィークを抑えて勝利!G1初制覇となりました。
これは西山牧場にとっては初の牡馬クラシック競走制覇であり、鞍上の横山典弘騎手にとってもクラシック初制覇でした。

ミホノブルボン

ミホノブルボンは父マグニテュード、母カツミエコー

父マグニテュードは桜花賞馬エルプスを送り出していましたが、ミルジョージの代替種牡馬というポジション。また、ミホノブルボンの母父シャレーも人気種牡馬だったダンディルートの代替種牡馬でした。
更に、母カツミエコーは地方競馬の下級条件でその上に初仔ということもあり、生まれた当初のミホノブルボンの評価はかなり低く、わずか700万という低額で取引されました。

1991年にデビューしたミホノブルボンは5連勝中に挑んだ皐月賞で初G1制覇!その後日本ダービー、京都新聞杯でも勝利し7連勝。ラストランとなった菊花賞ではライスシャワーに破れ惜しくも2着となりました。

父マグニテュードは父ミルリーフ、母アルテッスロワイヤルという血統の良さを評価され日本で種牡馬になったため、血統的には超一流だったそうですがそれでもあんなに低評価になるんですね…でもミホノブルボンが父の名を上げましたね!

メイショウドトウ

アイルランド生まれのメイショウドトウは父Bigstone、母プリンセスリーマ

テイエムオペラオーとの最大のライバル関係にあったことでも有名なメイショウドトウですが、500万円という破格の安さで取引されました。安い。安すぎる!
500万で取引された馬が後に9億2133万4000円の賞金を獲得するなんて誰が思っただろうか…

1999年にデビュー。初めて挑んだG1レースである宝塚記念ではテイエムオペラオーに破れ2着に。
それ以降も天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念、天皇賞春でも2着。1着はテイエムオペラオーです。

勝ち切れないレース続く中、鞍上の安田康彦騎手はその責任を重く感じ、2度目の宝塚記念で負けたらメイショウドトウからの降板を申し出るつもりだったんだとか。

しかし結果はメイショウドトウの勝利!
最後の直線でテイエムオペラオーが追い上げるも、メイショウドトウがそのまま押し切りました。この勝利によりメイショウドトウはついに初のG1制覇を果たしました。


ウマ娘になったあの競走馬も

【ウマ娘&競馬関連】雑談掲示板パート2
雑談掲示板パート2だよ! パート1が10000コメ到達という事でそろそろページ自体が重たくなっていきそうなのでパート2開設です。 ま...

名無しのトレーナー 2018/10/05(金) 23:49:28
競馬に関してはニワカもいいところで恐縮ですがG1レースを制した馬で血統があまり有名でない『雑草魂』のような競走馬かがいましたら教えてください。

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 00:19:59
ヒカルイマイとかキャリーバックとか

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 01:47:27
ウマ娘だとウンスは血統のパッとしなさがすごいね

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 03:40:41
オグリキャップは自身の血統とかけ離れた強さから人気がでた馬ですね。

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 22:20:37
か、隔絶遺伝だから…

名無しのトレーナー 2018/10/07(日) 10:57:43
オグリは妹の活躍見るに母がクソ優秀だったパターンでビワハヤヒデも然り

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 04:38:07
テイクオーバーターゲット 父はいい馬だったものの母がマイナーすぎて日本円で11万円だった馬 しかしスプリンターズステークスを勝つなどの大活躍 セン馬で種牡馬入りできなかったもののオーストラリア競馬殿堂入り
トレヴ 父はモティヴェーターだが父はそれまでに種牡馬として活躍することができず288万円ほどで主取りされてしまう。しかしその後の活躍でシェイク・ジョアン氏にトレードされ、名実ともに欧州の名牝となった

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 09:40:14
ウマ娘になってる中ならミホノブルボンも地味血統の代表格

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 11:47:27
あれは地味どころか、父・母父がいずれも輸入種牡馬の代替種牡馬という典型的な中小牧場血統という点で異彩感がすさまじい

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 10:53:03
海外だとSS?

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 12:30:17
母系が悪いから確かにそうかもね。

名無しのトレーナー 2018/10/06(土) 11:04:44
父こそ大種牡馬ブライアンズタイムだったけど母系が地味(母父サンキリコ)だったダンツフレームとか
そのせいで種牡馬入りできずに引退したのに地方で復帰させられてやっと引退できたと思ったら数ヶ月後に病気で亡くなってしまった悲運のGI馬


雑草魂かっこいいですよね~!オグリキャップとか地方からやってきて競馬ブーム巻き起こすとかマジで漫画の主人公ですぜ

逆に超良血ながらもなかなか勝ちきれずに苦労したのがキングヘイローですが高貴な雑草もまたドラマがありますよね…

コメント

  1. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 12:04:45 返信

    シンコウウインディも地味血統だよなあ
    ライバルが良血揃いってのもあるが

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 15:00:57 返信

      父デュラヴは欧州であまり結果残せず、いらねとばかりに日本に売られたら、 ダート短距離で走るじゃん、というわけでむしろ日本の方が相性がよかったという結構珍しいパターンの種牡馬ですね 中央ではシンコウウィンディぐらいですが、地方ではトーシンブリザード筆頭に結構活躍馬出してて、一時は100頭を超える種付けを集めた人気種牡馬なんですぜ 血統的にはNorthern Dancerからの分かれの1つTopsid...全て読む

  2. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 12:11:12 返信

    キタサンブラック(仮)も地味血統に入るな。バクシンオーは一応あるけどね。

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 12:22:40 返信

      SS系は地味とは言わんでしょ

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:27:34 返信

      二代前とはいえ父系にSS、母系にバクシンオーがいて、
      父ブラックタイドはディープインパクトの全兄
      スレに挙がっているメンツと比べたら地味とは言えないかな。

      • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 16:30:23

        まぁ、地味というより意外性といった方が正しいな。

    • 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 07:52:38 返信

      ディープ全兄ブラックタイドと母父バクシンオーのシュガーハート
      これで天皇賞春を連覇するよって4年前の競馬ファンに言ってもバカにされそうだな

  3. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 12:11:32 返信

    当たり前といえば当たり前だけど種牡馬としてはイマイチだった馬が多いね
    まあ期待できないからろくな牝馬に付けられなくて結果出せない、評価が上がらないから更にいい牝馬が付かなくなるという悪循環に陥るせいだろうけど

  4. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 12:34:58 返信

    タマモクロスは含まれるか?

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 13:19:37 返信

      シービークロスも当時は地味だったけど、タマモクロスとミヤノポピーの活躍もあって、種付け料が跳ね上がった。
      その後もホワイトストーンとか出してけど今後にも期待されてたんだけど、病気で早逝しちゃったね。
      なので、タマモクロスの場合は「地味じゃないことを証明してみせた」って感じかな。

      • 名無しのトレーナー 2018/10/25(木) 03:02:07

        ミヤマポピーはカブラヤオー産駒じゃん

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 18:15:53 返信

      タマモは母が優秀 妹も勝ってるしね

  5. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 12:35:52 返信

    一方で種馬としてみるとオグリはスーパーホース故に熱狂的ファンの頑張りで細々ながら産駒を繋ぎ、方やウンスは産駒でも同期相手のスペはおろかキンへにも後陣を喫する形に…

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 13:28:59 返信

      ウンスはオーナーの頑張りで父系は無理だったけど母母父にウンス持ちの牡馬が二歳重賞獲ったから血が中央に残るって意味ではオグリより行き先明るいんだよなあ
      マックイーンに近い形(直系は無理だけど自分の血を持った馬が活躍して種牡馬入り)になれるといいな

  6. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 12:40:02 返信

    いつ見てもミホノブルボンの筋肉は見応えあるなぁ

  7. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 12:58:48 返信

    血統ショボくて馬自体も安いけど長年獲得賞金世界一だったオペラオー

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 13:29:20 返信

      サドラー系は日本向けではないだけで、オペは良血の部類だと思う。

      • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:32:49

        雑 草 警 察 だ !

      • 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 19:04:39

        オペラハウスはサドラーの代表産駒の一頭だしね
        キングジョージ勝ち馬の息子を地味とは言えんだろう

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:32:08 返信

      前も話になったが、父方は欧州の主流血統、母方はアメリカの名牝系Fall Aspenの遠縁(母ワンスウエドの4代母Portageから分かれ)なんで
      血統だけを見るならしょぼいなんてとても言えないんですぜ

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 23:12:05 返信

      サドラーズウェルズがショボい訳がない。

    • 名無しのトレーナー 2018/10/24(水) 20:29:05 返信

      血統はともかく
      ドトウとどっこいどっこいの安さではあった。

      • 名無しのトレーナー 2018/10/25(木) 01:01:31

        オペラハウス初年度産駒の中央2歳成績が散々だったからねぇ

        まともに勝ち上がったの4歳になってダート路線で活躍したニホンピロジュピタぐらいだった一方で、地方でちょくちょく走ってるのがいたのもあって、
        そういう種牡馬だと見られてたからね

  8. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 13:01:10 返信

    最近だとラブカンプーは母母父にタヤスレミグランという謎の種牡馬がいてちょっと話題になってたな
    完全なるプライベート種牡馬で産駒の存在もほとんど確認できないみたい
    そんな母系から重賞馬とG1二着馬出てくるんだから不思議なもんだ

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:19:18 返信

      BNW世代の馬で、仏2000ギニーとリュパン賞を勝ったレミグランの持ち込み馬だけど現役時代は条件馬止まり
      血統登録された産駒が16頭しかいない上にそこから繁殖入りしたのは1頭だけで、さらにその産駒もラブカンプーの母ラブハートしかいないから、限りなく細い糸と言っていい
      ヤスダリピートもといタヤスアゲインと同じ牧場にいたはずだけど、3年ぐらい前に亡くなってる

      • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 18:19:12

        これで重賞級が二頭も出てるんだから母系が優秀なのかなと思ってたどってみたけど、あんまり活躍馬がいるわけでもないのね
        ラブハート単体のポテンシャルが凄いってことなのか?
        ラブハート自身競走馬としては全然だったわけだけど

  9. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 13:47:14 返信

    メジロパーマーとかもそうなんだろうか?
    カルストンライトオ、サニングデールらも傍流っぽいけど趣旨とは違う気もする

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:42:09 返信

      メジロパーマーの父系はセントサイモン→プリンスローズ→プリンスシュヴァリエという主にフランスで続いたセントサイモン父系で 3代父Charlottesvilleはフランスでパリ大賞を勝つなどした他、 種牡馬としても英ダービー馬などを出してイギリス・アイルランドのリーディングサイアーにも輝いてる 2代父メジロサンマンはその持ち込み馬として日本に来て、その良血を期待して種牡馬になった 活躍馬は少ないが、...全て読む

  10. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 13:54:51 返信

    オグリキャップは父の父がネイティヴダンサー(22戦21勝のアメリカ二冠馬)
    ミホノブルボンは父の父がミルリーフ(凱旋門賞レコード勝ち)
    メイショウドトウは母の父がアファームド(アメリカ三冠達成し当時の世界賞金王)

    セイウンスカイが一番地味な血統かもですね。

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:48:01 返信

      ハイペリオン系のさらにアルゼンチン馬Forliの流れですからねぇ、珍しい血統ではある

      ちなみに、Forliの流れは父系としては零細に終わったが、Forli自身は名牝Specialの父として大きな足跡を残してたり
      競馬界あるある、異流血統は母系で、を地で行った流れであった

      • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 16:07:46

        スペシャルはエルコンドルパサーのクロスで関わってるね
        ・父キングマンボの母父ヌレイエフの母がスペシャル
        ・母父サドラーズウェルズの母がスペシャル
        ・母サドラーズギャルの母母がスペシャルの全妹リサベル
        4×4×3のキッツイクロス

  11. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:03:25 返信

    ニシノデイジーちゃんのこれからが楽しみんごねぇ。

  12. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:14:31 返信

    SS系は今でこそ大正義だけどもし仮に産駒達がほぼ活躍せず、たまたま種牡馬になった重賞勝ち1勝2勝とかの産駒が産んだ仔とかってどういう評価になるんだろ
    父父SSだから地味血統?それとも父父父ヘイローで一応良血統になるんかな?

    というか何代前位まででみんなが地味判定してるか興味ある

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 14:30:33 返信

      そもそもサンデー自身、母系が雑草すぎたのを嫌われて、母国でシンジケート計画が大ゴケしたんだよなぁ

      • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 23:06:46

        母方は7代前に遡らないと活躍馬が出ないという特異過ぎる系譜(セントサイモンの直仔だが牝馬なので直系ではない)
        皮肉にも人気系統が入っていなかったのが種牡馬で大きくプラスになるのだが

  13. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 16:46:53 返信

    君は、ヒカリデユール
    サラ系であることを最近知った

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 19:13:52 返信

      いつか。いつか。父の名で帰ってこい。

      個人的には、ヒーロー列伝の最高傑作だと思う

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 22:17:39 返信

      サラ系だったので種牡馬になれなかったチヨノオーとか
      肺炎で亡くならなかったらハクチカラのアメリカ遠征は無かった可能性も

  14. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 16:50:47 返信

    カンリニンチャン!
    ミホノブルボンの初G1は朝日杯だよ!

  15. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 16:53:04 返信

    父ニッポーテイオー、母父ラッキーソブリンという悪くない血統から繰り出される113連敗
    ニッポーテイオーと戦ったタマモクロスの娘がこれを上回る連敗記録保持者という…
    なおマイネアトリーチェの母父もラッキーソブリン

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 19:17:53 返信

      ラッキーソブリンさん…

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 22:59:44 返信

      ハルウララがキングヘイローと同じリファール系という事を知り、乾いた笑いを浮かべた記憶が
      あと母方はニジンスキー系とテスコボーイ系なのに、これらの系統に共通する足が切れる特性を胎内に置き忘れてしまったらしい

  16. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 17:51:05 返信

    オグリは一応笠松で走る馬は出してるんだよな
    グリエンゼルが結構いい感じの成績
    結構長い間走ってくれてるところを見るに、ダンシングキャップの地方馬向きの丈夫な産駒を出してくれる特徴を愚直なまでに受け継いでいると言えるかもしれない

    ……父の産駒には珍しいまとも気性といい、突然変異だの隔世遺伝だの散々言われて父に似なかったオグリが、よりにもよってそこが似てしまったというのは皮肉

  17. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 18:08:00 返信

    コスモドリーム

    当て馬の娘がオークス馬になるとは!

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 19:20:11 返信

      鞍上が府中初騎乗で道に迷うとかいう、陣営のヤル気のカケラも感じられないエピソード含め、すこ

      • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 19:45:55

        なお次は91年の有馬記念

  18. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 18:21:24 返信

    なんとなく芦毛って傍流血統多いよな
    オグリもセイウンスカイもこの傍流血統で
    とても活躍したが
    やっぱスキップアウェイには敵わない

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 19:57:03 返信

      クロフネの母の父のクラシックゴーゴーとかいうやる気なさそうな名前すき

      • 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 12:24:04

        芝生えた

    • 名無しのトレーナー 2018/10/24(水) 20:33:07 返信

      芦毛の馬は走らないなんてジンクスも、
      血統のパッとしなさはあったのかねえ。

  19. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 19:54:07 返信

    G1勝ってないナイスネイチャもそういや地味血統だよね
    (父ナイスダンサー、母ウラカワミユキ)

    そしてウマ娘になってないけど、ツインターボ師匠もそういえば地味血統…
    (父ライラリッジ、母レーシングジィーン)

    • 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 12:48:15 返信

      ライラリッジは半姉がフランス1000ギニー勝ち馬で、何とか種牡馬入りできたような馬だもんな。 母レーシングジイーンはマイナー種牡馬で結果出して、半弟のゲイリーミナレットがオープン入りしてマーキュリーC3着とまた立派。 で、母父サンシーはハギノトップレディで有名だけど、母系は本当に地味。 載っていないけど、メイセイオペラの方がもっと雑草。 父はグローリアスソングの仔だが、現役時代は勝てないまま種牡馬...全て読む

    • 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 15:26:01 返信

      でもトウカイテイオーの母父もナイスダンサーなんだよな。それが方や皇帝の子供、方や有馬三年連続三着の同期なんだから不思議なもんだ。

      • 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 16:14:22

        ナイスダンサーはノーザンテーストと同じノーザンダンサー直仔だったから、その代替種牡馬として中小牧場に人気だったからね ちなみに、ここだとあまり触れられてこなかったけど、 トウカイテイオーは馬主の内村正則氏のロマンの結晶なんやで 馬主として駆けだしの頃にそこそこ走ったトウカイクインという馬が、調べてみたらダービーを制した牝馬ヒサトモの数少ない子孫の1頭であることを知って、 「この血はいつか大物を出す...全て読む

  20. 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 20:13:01 返信

    さすがに前にもやった話題じゃ盛り上がらないね

    • 名無しのトレーナー 2018/10/22(月) 21:24:01 返信

      同じ話題でも底をつかないテーマなんだし別にいいじゃん

    • 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 20:13:56 返信

      前記事が詳細まで書いてない分を補完してくれるのは有難い

  21. 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 04:33:10 返信

    ところでセイウンスカイの受け取り拒否した調教師って結局だれなんだ?

    • 名無しのトレーナー 2018/10/23(火) 20:12:37 返信

      当事者が誰も語らず、競馬関係者からの伝聞で栗東の調教師らしいと語られてるだけだから、当事者以外誰にもわかるわけがない

  22. 名無しのトレーナー 2018/10/24(水) 04:55:41 返信

    バルクとサンビームは地味だな
    ブライアンズタイムもサンシャインフォーエバーの代わりに来たとかで地味だろう

    • 名無しのトレーナー 2018/10/24(水) 16:18:28 返信

      ザグレヴ自体はシアトリカルの代表産駒の1頭ってぐらいの名馬だが、
      母系がとかく地味なんだよな、バルクとサンビーム
      特にバルクは母母父ビッグディザイアーが超レア種牡馬というのがポイント高い
      ほとんど血が残ってない種牡馬で、血統表でも今じゃ母イセノトウショウぐらいにしか入ってる馬いないんじゃないかってレベル

  23. 名無しのトレーナー 2018/10/24(水) 20:39:13 返信

    このオグリキャップの天皇賞2着というのが、
    芦毛頂上決戦のタマモクロス戦。
    その後の1着有馬記念がタマモクロスとのリベンジ戦で、
    タマモクロスのラストランという、芦毛伝説の継承戦だった。

    ちなみにこの有馬記念はアニメでもフューチャーされていて、
    この時に斜行で降着になってしまったのがスーパークリーク。

    • 名無しのトレーナー 2018/10/25(木) 05:38:40 返信

      タマモのラストランって確か流動食食うくらいタマモの体調悪かったんだよね
      それでも王者としてオグリの挑戦状を受けたタマモやっぱりすごいわ
      なお年度代表馬はちゃっかりタマモがかっさらった模様

    • 名無しのトレーナー 2018/10/26(金) 23:11:17 返信

      88年ならタマモで順当だねぇ あの年の日本最強馬であったので

  24. 名無しのトレーナー 2018/10/24(水) 23:58:13 返信

    メイショウドトウは安値で取引されたが父のビッグストーンはG1を4つくらい勝ってて別に雑草でもないと思うが…

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